仲間の声

男性看護師の紹介

男性看護師からのメッセージ

  • 高橋 順

    『精神面のフォローをするように心がけています。』

    高橋 順

    2005年入職
    群馬大学医学部保健学科 卒/循環器内科・心臓血管外科病棟・HCU 科長

    看護について分かってきたと思うのは3年くらい経ってからでしたね。
    それまでは何も分かっていないまま、周りの力を借りて夢中で仕事をしていました。
    疾患一つとっても個人によって異なります。多角的な視野を持ち、的確な判断をしなければなりません。症状を理解することはとても重要です。
    しかし、大切なのは疾患の知識だけではありません。患者さんとの関わりは一般病棟と同様、とても大切なものです。患者さんにはもちろん、家族への声かけを
    できるだけして、精神面のフォローをするように心がけています。
    仕事が楽しく、毎日が充実しているのも一緒に仕事をしているスタッフのおかげ。スタッフは家族同然の存在。大切にしていきたい仲間です。今後は、自分がマグネットのように惹きつけられる魅力的な存在となりたいですね。また、妻と二人の子供の支えも大きいです。家族がいると、自分がしっかりしなくては、と責任感が出てきますね。

  • 山崎 裕司

    『「楽しみ」から広がる人間関係』

    山崎 裕司

    2012年入職
    所沢市医師会立看護専門学校 卒 / ICU・CCU病棟 勤務

    患者さん一人に対し、医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・検査技師・CE・放射線技師・事務員・ソーシャルワーカー・栄養科等、様々な職種の専門家が参加して治療していきます。だからこそ必要なチームワーク!!
    では、それはどうやって気づいていくか...
    私は病院スタッフで行うバスケットやフットサルに参加してコミュニケーションをとっています。仕事だけでは堅い話ばかりで、職種の壁が少なからず出てしまい、仲良くなるのに時間がかかります。だけど、スポーツを通して関わったスタッフというのは、壁を越えた関わりができ、病院でもチームメートになった気持ちでコミュニケーションが取れます。
    自分の病棟以外に知り合いがいるということだけでも心強いですが、分からない事があった時にその専門職の人から教えてもらえたりもします。看護師の視点でしか見えなかったことも、幅広い知識を持って見ることが出来るようになります。
    真面目に仕事だけをしているより、楽しいことを通して仕事の幅が広がる。
    そんな病院だからこそ、いろいろな楽しみが見つけられるのかもしれません。

  • 山内 喬志

    『刺激的な毎日を送っています。』

    山内 喬志

    2007年入職
    熊谷市医師会看護専門学校 卒 / ICU・CCU病棟 勤務

    入職8年目にしてICU・CCU病棟へ異動しました。
    今までは病棟で状態の安定している患者さんを診ていましたが、ICUへ異動してから手術直後や超急性期の患者さんと関わるようになりました。状態のアセスメントが難しく、慣れない環境ということもあり刺激的な毎日を送っています。
    現在ICUには私も含め男性看護師が5人在籍しています。時間が合えば男子会と称し、遊びに行ったりもしています。先日も5人で温泉に行ってきました。
    忙しく気の抜けない現場だからこそ、息抜きのできる時間を大切にしたいと思っています。

  • 石山 真

    『忙しい中にある達成感を感じる』

    石山 真

    2009年入職
    帝京平成大学 ヒューマンケア学部 看護学科 卒 / 循環器内科・心臓血管外科・HCU 勤務

    急性期病院ということもあり、毎日忙しいのが現状です。
    しかし、忙しいだけではなく、その中にある「達成感」を感じることが出来ます。
    受け持ちの患者さんからの「ありがとう」という言葉、退院される患者さんからの「いろいろとお世話になりました。寂しいけど、家に帰ってから頑張るわ」...などの言葉。
    この言葉を聞きたいから看護師を続けることが出来ていると思います。

    2階南病棟は男性の看護師も多く、時間があれば一緒にご飯に行ったり遊びに行ったりと仕事以外の時間も充実しています。当院では、在籍看護師の約1割が男性看護師です。時にはICUの男性看護師と“男子会”を開き、先輩後輩や年齢など関係なく楽しい時間を過ごしています。
    ぜひ一緒に働きましょう。

  • 清水 亨

    『家族同様の看護』

    清水 亨

    2009年入職
    秩父看護専門学校 卒/消化器外科・脳外科病棟・SCU・外来化学療法室 勤務

    急性期にある患者さんと関わる事で、日々目標をもって看護を高める事ができていると実感しています。
    緊急で手術を受ける患者さんの心に寄り添い、心配されるご家族への配慮、手術後苦痛下にある患者さんへ鎮痛や精神面のフォローを心がけています。
    無事に手術を終えた患者さんがいつも通りの生活に戻っていく所を見ると、やりがいを感じます。
    当病棟は男性看護師も多く、メンズ会が定期的に開催されます。仕事のことや、プライベートはもちろん、特別なフォローアップが行われています。
    つい先日子供が産まれ、家族が増えました。仕事を続けるにあたり、病棟スタッフはもちろん、家族の支えも大きな力です。患者さんも家族と思って、看護を行い、今後もがんばっていきたいです。

  • 引間 一彰

    『良い環境、良い看護』

    引間 一彰

    2012年入職
    秩父看護専門学校 卒 / 呼吸器内科病棟・RCU 勤務

    4階北病棟は総合内科・消化器科・腎臓内科の内科病棟であり、呼吸器疾患集中治療室であるRCUが併設されています。医師・コメディカルなどの他職種とカンファレンスや勉強会を開催し、治療にあたっています。
    私は主にRCU業務に従事しており、治療や看護について日々学ぶことが多く、スタッフの方々にもたくさんのことを教えていただきながら働いています。RCUは全身状態の悪い患者さんが入院しており、患者さん本人だけでなくご家族も心配や不安を抱いています。状態の悪い患者さんのご家族は尚更だと思います。少しでも心配や不安が軽減できるよう、話や訴えには耳を傾けて対応し、患者さんやご家族が笑顔で過ごせるように心がけています。
    私は、以前一緒に働いていた先輩の影響もあり、内科の中でも呼吸器についてとても関心を持っています。そのため、呼吸器疾患の治療にあたる4階北病棟・RCUは、私にとって成長できる良い環境だと思います。
    今後も日々学びながら、良い看護が提供できるようにしていきたいと思います。

  • 荒畑 孝貴

    『看護師としての成長』

    荒畑 孝貴

    2007年入職
    飯能看護専門学校 卒 / 消化器外科・脳外科病棟・SCU・外来化学療法室 勤務

     看護師として6年目になり、それまで所属していたICU・CCUから外科病棟へ異動しました。ICUという超急性期を学び、患者さんの最重症の状態を看てきました。技術の習得や患者さんの対応で多々大変な事や辛い事もありましたが、先輩や同期、後輩に支えられて多くの経験をすることができました。また、男性スタッフも多く仕事の大変な中にも楽しみも多くあり、ICUで働き続けることにやりがいを感じていました。しかし、ICUでは患者さんの状態が改善すれば一般病棟へ転棟してしまう為、退院まで関わる事ができませんでした。今後の看護師の経験として一般病棟にいる患者さんを退院まで看てみたいという思いもあり、異動の決意をしました。
     異動した外科病棟では患者さんの人数も多く、今まで少数の患者さんを看てきていたので、多くの患者さんの状態を把握するのに目が回る毎日を送っていました。しかし、周りの先輩やスタッフに支えられ、日々多くの事を学ばせてもらっています。
     現在、一般病床とSCUという2つの病棟を並行して看護を行っており、今までICUで培ってきた経験を生かしつつ退院までの患者さんを看ることができる環境にいます。毎日忙しく仕事をしていますが、看護師としての成長していける環境にいる事に感謝し、今後も患者さんに良い看護を提供できるように頑張っていこうと思います。