看護部の紹介

看護部の紹介

患者さんもスタッフも大切にする地域の病院 埼玉石心会病院

埼玉石心会病院

昭和62年に石心会狭山病院として開業してから、地域の方々のニーズに応える病院を目指してきた埼玉石心会病院。
現在は地域医療支援病院として地域の医療機関と連携を取りながら、患者さんに最適な医療を展開しています。年間約7,000台の救急車を受け入れる当院は、一般外来はクリニックとして独立させ、救急部門をはじめ、入院部門、手術部門などの受け入れ体制が整っています。また、スタッフにとっても働きやすい職場であることを重要視し、患者さんに良質な医療を提供するための人材を大切に育てることに尽力しています。埼玉石心会病院は院内全体で質の高いスタッフによる質の高い医療を提供することを目標に日々努力しています。

地域と救急

地域と救急
地域の患者さんの健康を守るには、地域の医療機関との連携は重要です。院内には地域医療連携室を設け、開業医の先生や他の医療機関からの紹介による患者さんを多数受け入れています。また、ベッドコントロールと入退調整を専門に行うディスチャージプランナーを配置し、救急患者や紹介患者に適切な環境を提供できるよう調整を行います。
さらに、救急搬送患者などの処置や経過観察を行うことができるホールディングルームを1階に設置。フラットな構造のオープンスペースは災害対策としての機能を果たします。

緩和ケア

緩和ケア
緩和ケア認定看護師が中心となり、医師・薬剤師・医療ソーシャルワーカーなどと緩和ケアチームを組んで、患者さんが「その人らしい生活」ができるよう全人的なケアにあたります。コミュニケーションを充分にとり、できる限り患者さんとそのご家族の思いに添ったケアを提供できるように活動しています。

看護部の理念

患者の人格・権利を尊重し、患者中心の看護を提供する

この理念のもと、私たちはチーム医療の実践において、あらゆるニーズに対応できる柔軟性を持ち、質の高い看護をしていかなければなりません。人材教育においては基礎を確実に身に付ける教育、さらに専門性を高める教育を実施。また、患者さんがより安全で安心できる看護のために、教育・安全対策・サービス向上・防災・看護支援システム・感染の各委員会活動が、さまざまな問題解決に向けて積極的に活動しています。

方針と目標

方針

地域医療構想における中核病院として、急性期から在宅・後方施設にいたるまで“つながる看護”をさらに推進します。新病院に向け、機能拡大による人材確保および院内教育の充実を図り、看護師一人ひとりの多職種との協働、専門職連携を実践します。

目標
  • 1.入退院調整機能の更なる強化を図り、患者・家族が納得する入・退院支援を実践する。
  • 2.高齢者入院患者の二次合併症を予防する。
  • 3.ホスピタリティ精神を向上し、病院で出会う人々に気持ち良い接遇、環境を提供する。
  • 4.教育体制の整備と共育環境を発展させる。

ご挨拶

看護師一人ひとりが自信を持って目指す看護が実現できるようサポートします。

福島俊江_看護部長

副院長 看護部長
日本看護協会認定 認定看護管理者

福島俊江

埼玉石心会病院は、「地域に求められる病院・地域の核となる病院」になれるよう地域医療に貢献しております。

看護部は、「患者の人権を尊重し患者中心の看護」を基本理念とし、
1.心まで看る
2.考えて行動する
3.共に育つ

これを“看護の核”として、患者さんやご家族に“石心会にきてよかった”と思っていただける看護の提供をめざしています。
日進月歩の医療・看護のさまざまな変化に対応していくためには、見聞を広めていくことが大切です。チャールズ・ダーウィンは「熟知よりも無知の方が自信の源になる」と言っています。毎日の臨床の場を大切にし、病院に集う多くの仲間と共に学び成長しつづける職場でありたいと願っています。そのためには看護師一人ひとりが確実にキャリアを積み“人として・看護師として”羽ばたける職場づくりの構築をしていきます。