看護部の紹介

部署紹介

入退院調整

入院調整として、救急車を断らないという病院の理念を基に空きベッドの調節や入院のベッドコントロールを行っています。
また、退院調整としては、お年寄りが心配なく自宅に戻れるように病棟スタッフと共に在宅に帰るお手伝いをしています。
更に、退院後自宅で安全に過ごせるよう地域の医療スタッフとの連携を行い、退院前カンファレンス等を行い長く自宅で過ごせるよう顔の見える連携を心掛けています。レスパイトケア(看護をする家族に対して不安を取り除き、一時的にケアを代理し、休息を与える家族支援)と入院を受けながら、地域と共に歩んでいる病院です。温かい看護を一緒に提供しませんか?

入退院(1) 入退院(2)

救命救急室外来・ホールディングルーム

救急外来では、地域のみなさまのニーズに応えるべく、「断らない救急」を使命とし、医師、看護師、救命士、放射線技師、臨床工学士、事務職がチームとなって協力し、管内の救急車の約25%をうけいれ、地域救急の核となっています。帰宅可能な一次患者さんから、入院が必要な二次救急患者さん、手術や集中治療が必要な三次救急患者さんまで、幅広く来院されます。救急に必要な知識や技術を習得するとともに、看護の原点である患者や看護に寄り添い援助することを大切にしたいと思っています。さまざまな疾患を診ることができ、スキルアップできる環境です。救急患者や外来看護に興味のある方、一度見学にきてみませんか?

救外(1) 救外(2)

手術室

私たち手術室看護師は、術前・術中・術後の周術期を通し、病棟看護師と連携を図りながら看護を実践しています。多くの患者にとって、手術は初めての経験であり、その不安は計り知れません。術前訪問を通し、患者さんの不安を軽減できるよう努め、術中訪問を実施し、患者さんの家族の不安軽減に努めています。また、術後訪問を行うことにより、術中看護の評価および手術室看護の質の向上に取り組んでいます。
昨年度、手術室認定看護師が誕生し、今年度は周術期管理チーム認定看護師の取得に向けても取り組んでいます。手術室に興味のある方、ぜひ一緒に働いてみませんか?

手術室(1) 手術室(2)

ICU・CCU

ICU CCUは、循環器疾患(心筋梗塞・心不全)・心臓血管外科手術後の患者で約8割を占めています。病棟方針として、『生命危機状態にある患者さんが、可能な限り快適な療養生活を送り、1日も早く最良の状態で社会復帰できるよう、様々な知識と技術を駆使して援助します』を掲げています。集中治療室に入院した患者さんの合併症を最小限にし、早く社会復帰できるよう看護実践をしています。そのため年単位の計画でJ-PADガイドラインの取り組みをしています。また、集中治療室に入院した患者さんだけでなく家族に対しても継続的なケアが実践できるよう取り組んでいます。

ICU(1) ICU(2)

循環器内科・心臓血管外科病棟・HCU

当該病棟は、HCUと循環器内科・心臓血管外科病棟、心臓カテーテル検査室を管轄しています。
緊急度・重症度の高い急性期から手術後、急性期を脱した患者さんの治療を強力なチーム医療で支援しています。求められる的確な病態アセスメントと迅速な初期治療を支援し、専門性の高い看護の実践を展開しています。さらには多職種と専門的なカンファレンスを行い、総合的な看護力を高め、患者さんの治療支援や退院後の自立支援を実践しています。
また、先輩看護師の根拠に基づいた指導で循環器の急性期看護を着実に学ぶことができます。カテーテル検査室では、心臓カテーテルにおける高度で専門的な技術も学べます。

2FS(1) 2FS(2)

整形外科・眼科・泌尿器科・耳鼻咽喉科病棟

整形外科の患者さんが全体の7~8割と多く入院している病棟です。手・足の骨折はもちろん、脊椎の手術も行っており、幅広い看護を行っています。また、リハビリスタッフとの関わりも多く、患者さんが元気に行動できる範囲が広がっていくことを共に喜んでいます。
年間の勉強会も多数計画し、各科の基礎的な部分から学びを深めていきます。実践では、段階を踏みながら、術後の看護を経験していきます。唯一小児の入院を整形外科で受け入れており、小児から高齢者まで幅広い患者を対象として看護を行っています。整形外科に興味のある方、ぜひ一緒に働いてみませんか?

3FS(1) 3FS(2)

消化器外科・脳外科・婦人科・形成外科病棟・SCU・外来化学療法室

病棟では、主に手術を受ける方の支援を行い、化学療法室では、がん化学療法を受ける方の支援を行っています。特にがんの患者さんには、がん専門看護師、化学療法認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師が所属していますので、より専門的な支援を提供できる環境にあります。
 スタッフは職種を超えてチームワーがよく、いつも声をかけ合って仕事をしています。心根の優しい、しかし志の高いメンバーが揃っていますので、時に命と向き合うことに涙することもあります。それでも日々、より良い看護とは何かを常に追求しながら働いています。誰もが安心して治療を受けられる場を提供することを目指しています。

3FN(1) 3FN(2)

消化器内科病棟・透析室

消化器・腎疾患を中心に、内科全般の患者さんが入院している病棟です。PNS(パートナーシップナーシングシステム)を導入しています。日勤では、1人の患者さんに対して2人の看護師が担当します。ペアの看護師は、お互いのコミュニケーションを取り合い、安心・安全な看護を提供しています。
5階透析室では、入院中の透析を行っています。担当看護師は、専任看護師1名と病棟の看護師が交代で勤務しています。

4FS(1) 4FS(2)

呼吸器内科病棟・RCU

ハイケアベッドを4床もつ、一般内科病棟です。呼吸器、消化器、腎疾患などの患者さんが入院しています。ハイケア病床では、人工呼吸器管理下の患者さんや重症内科疾患を集中治療、看護をしています。内科疾患は、高齢者や入院後に退院調整が必要な患者さんが多いため、プライマリーナースとして、関わることが求められています。退院調整部門やリハビリスタッフなどと協働し日々、看護にあたっています。

4FN(1) 4FN(2)

緩和ケア病棟

当院は埼玉県のがん診療指定病院となっており、がん患者さんの医療ケアに力を入れています。
緩和ケアとは、がん等の生命を脅かす病気に直面する患者さんと家族に対し、身体的・精神的・社会的・スピリチュアルな苦痛を緩和しQOLの向上を目指す医療ケアです。看護師・医師・薬剤師・栄養士・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー・心理士等とチームを組み、患者さんが最期までその人らしく生ききることを支える看護を提供しています。
がんによるさまざまな症状コントロール方法や患者の日常生活を支える看護実践、心理・社会面での支援等を通し、多くの学びを得ることができます。

緩和(1) 緩和(2)

回復期リハビリ病棟

今年度より、西病棟は回復期リハビリテーション病棟として生まれ変わります!
回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患等の患者に対してリハビリを集中的、効果的に行い在宅復帰を目指す病棟です。看護師は全身観察を行い、二次合併症の早期発見や予防に努めること。そして、看護補助者と共に、日常生活全般のお手伝いを行いながら、安心してリハビリを進められるよう援助し、リハビリで獲得した「出来る能力」を日常生活に取り入れ「している能力」となるように援助します。リハビリ看護や退院支援や訪問看護に興味のある方、一度見学にきてみませんか?

回復期(1) 回復期(2)